ICSTは、日本・ロシア・台湾の三ヶ国からの資本で設立したユニークな企業です!
現在、台湾で設計、中国で製造した医療・健康機器をロシアをはじめとするBRICs諸国へ輸出しています。
このICSTのビジネスの1つの大きな柱である三国間貿易は、一見、日本を経由して製品を動かしているだけに見えるかもしれません。
しかし、このビジネスモデルこそが、ICSTをユニークな企業にしている大きな特徴となっています。
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ICSTは、医療機器販売業のライセンスも取得しているため、製造販売としての管理業務に加えて、代理店として輸入した医療機器を直接販売することも可能です。
最後にコストの問題ですが、MAHの維持料金は、いまのところはこれくらいといった相場はないようです。
ICSTでは顧客との話し合いにより、リーズナブルな価格を提示できるように心がけています。
日本に参入しようとしている医療機器メーカーは、ぜひご相談ください。
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Oridion Medicalは、イスラエルの医療機器メーカーで、カプノグラフィの大手です。
ICSTは、2007年1月にOridion Medicalと選任製造販売業契約を結び、Oridion Medical製品の輸入と国内でのハンドリングを行うことになりました。さらに2007年3月には代理店契約を締結し、国内でのOridion Medical製品の販売も手がけることになりました。そして、2007年9月より国内での本体及び消耗品の販売を開始しました。
オリディオンでは、Web上で手軽にカプノグラフィを学ぶことのできるオリディオン・カプノグラフィ・トレーニングを開講しました。
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